免責と法的注意
本サイトの情報は間違っている可能性があります。内容が実際の料金・規制・標識と異なっていても、当サイトは一切の責任を負いません。駐車の可否・料金・無料条件は、必ず現地とその施設の公式情報でご自身で確認してください。
掲載情報について
- 掲載情報は、各データに記載した確認日時点のものです。自動収集を含むため、誤り・古い情報が含まれることがあります。
- 駐車サービスの条件(必要金額・無料時間・対象店舗など)や路上の規制は予告なく変更されることがあります。 利用前に必ず施設の公式サイト、および現地の標識・標示を確認してください。
- 当サイトの情報に基づいて生じたいかなる損害(駐車違反・レッカー移動・料金の発生などを含む)についても、 当サイトは責任を負いません。最終的な判断は利用者自身で行ってください。
パーキングメーター(時間制限駐車区間)について
- パーキングメーター・パーキングチケットの区間は「時間制限駐車区間」という交通規制です。 稼働時間内は、料金を納めたうえで表示された制限時間内に限り駐車できます。
- 稼働時間外は必ず無料で駐車できるわけではありません。警視庁は、駐車禁止標識が併設された時間制限駐車区間では、パーキングメーター等が利用できない時間帯(例: 午後7時〜午前9時)は駐車禁止の規制がかかり、駐車すると駐車違反になると案内しています(出典: 警視庁「使用方法と注意事項」)。
- 駐車禁止規制が他にない道路であれば稼働時間外の駐車は違反になりませんが、その判断には現地の標識(利用できる時間帯・駐車禁止の時間帯・曜日・車種)と道路標示の確認が必須です。 交差点・横断歩道の付近など、法律で駐車が禁止されている場所にも停められません。
- 自動車の保管場所の確保等に関する法律11条により、道路を車庫代わりに使うことは禁止されており、 道路上の同じ場所に引き続き12時間以上(夜間は8時間以上)駐車することも禁止されています。
「標識上、夜間は駐車禁止でない区間」について
- 駐車禁止の標識に時間帯の指定(例: 8時から20時)がある道路では、指定時間外はその駐車禁止規制がかからない場合があります。
- 当サイトでは、現地の標識を実際に確認できた区間のみを「確認済み」として掲載し、確認日を明記します。 標識は変更されることがあるため、駐車前に必ずその場で標識を再確認してください。
- 上記の長時間駐車の禁止(夜間8時間以上など)は、この場合にも適用されます。
出典・地図について
- 施設の駐車サービス条件は、各施設の公式サイトを出典とし、各ページにリンクを掲載しています。
- 背景地図には国土地理院の地理院タイルを使用しています。